
目を引くサーモンピンク。炙られて透きとおる脂とコラーゲン。一貫一皿の焼サーモンです。
…そういえば、2皿連結のブランド寿司は無くなったんだねぇ。
かけたしょう油を弾くほど脂が載ってて、ホロリとシャリと混じる焼サーモンでした。
くら寿司といえば、豊富なサイドメニューも魅力的。
必ず食べてしまうのが、これ

レタスで巻かれた千切り野菜と、ポテトサラダ。優しく包む半透明のライスペーパー。中国では夏巻き。英語ではサマーロールと呼ばれる、涼やかな姿。
スパイシーなタレをかけていただくと、一気にベトナム風味になる、箸休めの一皿。これで味覚をリセットすれば、再び寿司の皿を重ねてびっくらポンにチャレンジ出来るというものです。

そして、これは今回はじめて頂いた、5種のチーズ入りグラタン。ほんのり焦げた香ばしい表面。その下にはホワイトソースに潜むポテトが、ホコホコを通り越してアチチ状態。スプーンですくった後は、少しフーフーしてから口に入れないと、ヤバいです。
でも寒い季節には、その熱さが何よりのご馳走。
基本的に冷たいか人肌なお寿司だから、お茶や揚げ物に汁物、たまにはグラタンを挟むと、お腹が落ち着く気がします。
近くのお店の検索は
公式サイト→『無添くら寿司』の『店舗紹介』コーナーで。
























































































































































































































































































