MY CUP NOODLE(マイカップヌードル)300円 インスタントラーメン発明記念館
前回の
はんなりどん兵衛『温つゆおそうめん』の、ある意味つづき。本ブログとしては番外編。だって即席麺の話であって、即席麺の話じゃないもんな。福井の嶺南とも無関係な食育施設の話題で、すみません。

チキンラーメンを手にした安藤百福氏の銅像が、巨大カップヌードルのオブジェに仁王立ちしているインスタントラーメン発明記念館。
どう見ても重過ぎるフタ押さえですが…ボソンと落ちてスープ&麺まみれになるコトはありません。
一応、展示のメインは
懐かしいパッケージが散見される、歴代の商品を年代順、シリーズごとに並べた長い長い壁……とか。
再現されたチキンラーメンの開発室……いや、開発小屋。
カップヌードル誕生にいたる開発やら発想のミニ映画。
外国で売られているチキンラーメンのパッケージや、カップヌードルのデザインの違い…なんだろうなぁ。
けど、人がいっぱいいて賑わってるのは
Myカップヌードル・ファクトリー。
味は4種類。具は12種類から4つ。選んで作り上げる、世界でたった一つの、オリジナル・カップヌードル。ちなみに、ここも
コロ・チャーでした。ダイスミンチは既に過去の存在なのねん。
でも、カップデザインにマジックペンを使うせいなのか
自販機で購入する、作成前のカップ(300円)は、最近の紙製ではなく、発泡スチロール製でした。
で、300円はカップ代+中身代+最後に詰めてパックして、お持ち帰りようのビニール製でエアクッションな、手提げ込みと考えると、かなり安いのかも。人によっては、自分用とお土産用と、複数作っている場合も…
ともかく、白い部分にマジックでお絵かきしたりサインしたり、文字を書いたりしたあと……係員さんがエプロン・バンダナ・ビニール手袋している、カップ麺作成コーナーへ。カップを麺に被せる、工場の工程再現をレバー回して実体験。その後、選んだスープと具を入れてもらって、フタを接着。透明フィルムが熱でジャストフィットする様が、プラグスーツの装着シーンみたいだな…なんて感想抱いているうちに、

マイカップヌードル、完成♪
市販のと似ているけれど細部が違ってます。ロゴの前後に黄色くMYとFACTORYって文字が。ふたの端のロゴや製造場所が、インスタントラーメン記念館になっているし…
原材料やカロリーの表示はなし。だって作った人の好みで変わるから。
賞味期限も1ヶ月と短いです。麺も具も乾燥しているから、滅多なことは無いだろうけれど、無菌ルームで作ってるワケじゃないもんね。
で、どんなのを作ったかというと…
チーズとコロチャー、アスパラガスと期間限定のナスを載せた、野菜とチーズのカップヌードル…スープはノーマルです。
もし携帯会員登録して具を5種類入れてたら、どんなカオスなカップヌードルになったことか。見てみたいような、コワいような。
えっと、カップの白い部分にどんな絵を描いたかは、ご勘弁ください。絵心とかナイもんで。
代わりにマイカップヌードル・ファクトリーの入り口に飾られていた、シロウト離れした作成例を貼っておきます。
公式サイト→
インスタントラーメン発明記念館9時30分〜15時30分
住宅街なので、記念館にいたる道は狭かったり一方通行だったり。車で行かれる時は、お気をつけて。