
ふらふらと、淀までお出かけしてしまったので、今日は京の番外編。マトモな朝飯も食わずに第一レースから馬のかけっこを見てたんですが、腹が減ってはイクサも賭け事も出来ません。花より団子、馬より朝飯!
というわけで、競馬場のレストランスペースをふらふらとさまよっていたら、3階の、パドックを見下ろせるあたりに『京藤』さんって和食屋さんに辿りつきました。
限定30食ってポップをつけた、日本の朝飯の定番、出し巻き玉子の朝ごはんに運命感じて、食券購入。
ほかほかの白いご飯に、花麩の味噌汁。

切り干し大根の煮物はおふくろの味。
サクラ漬けは……競馬場だから? いや、春だからかな。

淡い卵焼きと、濃いサバのコントラストが、白いご飯をおいしくする、和の定食でございました。
レースは、運命感じる馬にめぐり合えなくて、惨敗でしたが、この朝ご飯は安くておいしくて「勝った」かな。
