
柔らかく滋味たっぷりのシシ肉が浮き沈みするのは、大根ごぼう白菜しめじエノキにネギと、具だくさんで旨みもいっぱいの白味噌仕立てのスープ。ボタンなべを1杯100円というお得すぎる価格で、ふるまっていたのは『食のまつり』会場。
今から急げば、午後の部のボタン鍋に間に合う……かも。
いわゆる収穫祭なので、80円の大根や紫色のブロッコリーといった地元の野菜や、100g100円の甘〜い焼き芋もに、ポークころっけカレー、フランクフルトなんかもテントの下に売られてました。
場所は名田庄村(今は、おおい町名田庄地区)の果て…これから山越えというラスト自販機ポイントこと、道の駅名田庄のあたり。商い館より10kmばかり山奥です。
にしても……ニンジンかと思ったら、オレンジ色の白菜が入っていた牡丹なべ。カロチンもたっぷり摂れそうですなぁ。
