
果物の酸っぱい汁と牛乳を混ぜるとフルフルかたまる……ってのを利用した、手軽で冷たい手作り(っぽい)デザート、フルーチェ。それが、牛乳やボールを用意せずとも、いちでもどこでも食べられる、パウチ食品として登場!
ってなCMを見てから、興味津々。
ついに発見して購入したわけですが、1人分で158円。牛乳を自前で用意するほうは4人前で……なんて計算がチラチラと。
とはいえ、この手の少量パックは時代の流れかも知れません。
中身のほうですが

実際食べてみると、ゼリーに近い食感でした。
ミカンのつぶつぶがアクセントになっていて、味はフルーツの味がちょっと勝ってる感じ。でも、牛乳の柔らかい風味もちゃんとある、フルーチェ。
カルピスウォーターが出て、カルピスの味の基準が出来たみたいに、ハンディータイプがフルーチェの基準になるんじゃないかと思ってましたが、この固さにするには牛乳を減らしただけではムリっぽい気が……
ハンディはハンディ、ノーマルはノーマル。それぞれに個性と良さがある、姉妹デザートと考えた方が良いのかな。
