
本物の果汁が入った、フレーバー系の三ツ矢サイダー。上品な酸味と適度な炭酸で、口当たりの良い、久しぶりにヒットな、炭酸飲料でした。
熱いお風呂のあとに、グビっと飲んだら、あっという間に空っぽになってしまったので、今度は500mlではなく、でっかい1.5リットルボトルで買おうかと。
ここで
もともとサイダーはシードルというヨーロッパのリンゴ酒が語源。それが大西洋を渡ったアメリカでは、ノンアルコール版の炭酸リンゴジュースとなり、太平洋を渡った日本では無果汁の炭酸飲料のことを……などと書き出すと、馬から落馬したとか頭痛が痛いな袋小路になっちゃうので、ひとまず置いといて。
国内産ふじりんごはやっぱり高かったらしく『果汁は1%』らしいです。
