
茶碗蒸しですねぇ、雪がちらつく寒い日のご馳走は。
って事で、回転寿司『うおとと』の茶碗蒸し。
幾らからちょっと、ド忘れ。
魚に小エビ、銀杏にカシワ、そしてカマボコと定番の具がプルプル卵の中に封じ込まれているわけですが、ここの茶碗蒸しは季節ごとにトッピングが変わります。
冬はもちろん

上にかかったアン(とろみつきの透明な出汁)に、ほんのりピンクのカニ身。上の部分だけ食すと、柔らかカニ玉風味〜。
回転寿司『うおとと』
安曇川店への行き方


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上にあんがかかってるんですねぇ。
つるんっと食べられそう。
ちなみに茶碗蒸しの具では、銀杏が一番好きです。
昔はトンカチで叩いてフライパンで炒める方法しか知らんかったけど、インターネットのお陰で、紙袋に入れてレンジでチンする技を覚えてからは、ボンボン言わしまくりです。
って、話がズレた。アンがかかってるとワンランク上の茶碗蒸しって雰囲気になるんですよねぇ。
私は茶碗蒸しにはちとこだわりを持ってますです。
よく宴会とかででるやつとかそれに限らず茶碗蒸し・・・
スプーンが付いてきますよね・・でも茶碗蒸しをスプーンで食べるとは何事やっといつも思ってます。
茶碗蒸しは箸で食べるんじゃーっと心の中で叫びながら食ってます。最後ちょっと熱い器をもってガシガシと口の中に注ぎ込む?のがたまらんのです(笑)
あの柔らか卵を箸で掬えるとは。私は無理っス、不器用ですけん……あー、でも最後に出汁に浮く砕けたゲル状卵はンーまいですよねぇ。
箸で何とか食べられるのは、自家製の卵濃度が卵豆腐並みの固めの茶碗蒸しですかねぇ。お店で食べる茶碗蒸は箸で掬えませぬ〜