2008年02月27日

豚玉(大盛) 609円+105円 お好み焼鉄板焼「おかあちゃん舞鶴店」

豚玉大盛り
豚玉609円+105円(大盛)……つまり画像の豚玉は714円。
 
西舞鶴は27号線沿い、福井方面から向かう場合、新相生橋を越えてスシロー舞鶴店の誘惑振り切って駅に向かう交差点の角に、ラーメン店にカラオケ店にカレー屋さんとかが、駐車場を中心に並んでる郊外型のお店の集まりがございます。
その一角にひっそり昭和を演出しながらソースの匂い漂わせているのが、お好み焼鉄板焼「おかあちゃん舞鶴店」

店内は薄暗い中に昭和を演出する映画のポスターや玩具がゴチャっとしてますが、新しい店舗。親会社さんは「かつ源」やってる「株)ときめき」さんみたいです。

豚玉大盛り・来た時はこんな感じ
お店の人が、料理を焼き上げて持ってきて、テーブルの鉄板にドン。
「おかあちゃん」調味料類
テーブルのスミにずらーり並んだソースや調味料で、お客さんが好みの味付けにする形式。
豚玉大盛り・断面
というわけで、豚玉(+100円大盛り)の断面。

お味のほうですが、ふわっとホットケーキの様な焼き上がりでした。甘いのはキャベツのお陰かな?
 
このお店の特徴は、
正体見たり『お母サマ』。

フワっとした生地はともかく、量もお上品(だから+100円の大盛。これでやっと道とん掘の通常サイズ)。
まさにセレブな奥様が作ったかのような形と味の調った焼き物の数々。当然、焼くスピードもマッタリはんなり優雅です。ひとり一品頼んでいては、下賎な庶民としてはイライラがつのりまくり。

この店の正しい利用法は……
コース料理を頼むがごとく数品をオーダー。来た料理からコテで切り分けサーブしあいながら頂く、オサレな高級店と考えれば無問題。食い足りなくて人数+1品頼むから、最終的にスシローやヨーロッパ軒なみのお値段になるかと。

ちなみに、鶴橋風月やぼてぢゅうが上品過ぎて値段の割りに物足りない、そう感じるB級な味覚の持ち主の感想ですよん。


お好み焼鉄板焼「おかあちゃん舞鶴店」
京都府舞鶴市字北田辺新蔵120-2
Tel 0773-78-5959
月〜金 夕方5時〜夜中の3時
土曜 午前11時半〜2時 夕方5時〜夜中の3時
日・祭日 午前11時半〜夜の11時
座敷50席 テーブル58席

姉妹店は東舞鶴にある「たんこぶ舞鶴店」
posted by 食べ太 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食の記録・ローカル系
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