
前の記事の鶏そぼろに近いようで、チト違う。
鶏とキャベツの組み合わせで、食べ応えなら120%の弁当が、先日プラント2に並んでたんですよ。
その名も「男のどか弁」

黄色いタクワン、ご飯の上にドカっと乗った胸肉のチキンカツはソース味。系統としては福井名物・ソースかつ丼なんですが、トンカツソースはちと甘め。
何より、ご飯とカツの間に千切りキャベツが敷いてあるのが大きな違い。
きっと、ご飯の水分でカツがフニャらないようにする工夫。作りたてを食べる事がまずない、お弁当ゆえの千切りキャベツなんだろうなぁ。
有名な野球マンガの名捕手、打率8割の山田君のニックネームを、ふと思い出す男のどか弁。中学校の肩掛けカバンと同サイズ……って程にはデカくないけど、ヨーロッパ軒岡山店に近い、メシの量だったかな。
