画像のトリミング(良いところ取り)
サイズ調整、そして
ローマ字で名前つけて保存形式を選んで、
プログ用に保存するって作業は、
画像処理ソフトがあると便利なんですが、
根性でペイントでやる方法を、ちらっと書き出してみます。
まず、ペイントの出し方ですが、画像の上で右クリックして
プログラムから開く(H)で、出てきた中から
『Paint』を左クリックするか
パソコンの左下の、スタート→全てのプログラム→アクセサリ→ペイントの順でクリックすると出てきます。

ペイントを『全てのプログラム』から出した時は
左上の ファイル(F)→開く(O)の順番で左クリックして

デジカメの写真を保存しているフォルダの中から
使いたい写真のファイルにマウスを当てて、
左クリックします。

すると、ペイントの灰色の部分に、写真が現れます。
次に、上の 変形(I)→伸縮と傾き(S)の順番でクリックして

出てきた、伸縮と傾きの小窓の
水平方向と、垂直方向の中に、
100より小さい同じ数字を入れます。
この場合は50と50を入れようとしています。

これは、元の写真ファイルの縦横が、640×480ピクセルで
50%のサイズにすると320×240となり、
ブログの記事の幅に収まるからです。
もっと横幅の大きい写真ファイルだったら
もっと小さい数字を%のところに入れて、
★両サイドバーのテンプレートでブログやってる人は
360ピクセル以下に。
★左サイドバーもしくは右サイドバーのテンプレートで
ブログやってる人は480ピクセル以下になるよう
工夫しましょう。
各公式テンプレートごとの画像最大幅の目安は
こちらサイドバーがズレない画像の最大幅
パソコンには電卓モードがあるので何パーセントに縮めたら良いか、計算してみましょう。ペイントをだす要領で……あの近くに電卓のプログラムもあります。
画像をうまく縮小できたら
左上のファイル(F) → 名前を付けて保存(A) で
ローマ字の名前をつけて保存します。

拡大するとこんな感じ

数字をつけているのは、
同じ名前をうっかりつけると
画像が上書きされて戻せなくなるからです。
そして、コレも重要。
画像にあった保存形式を選びます。
古いペイントだと出来ないので注意してくださいね。

プログで一番良く使われる写真は
JPEG(jpg ジェイペグ)と呼ばれる方式で保存します。
原色の赤とか水色があせたり、少しぼやけたりしますがアップロードしちゃうとそんなに気にならない、かも?
アニメっぽい画像や、文字つきのクッキリ画像はGIF(ギフ)で保存します。ただし、256色しかないので写真はヘンになるかもしれません。
そして色数が少ないイラストとかはPNG(ピング)で保存します。
保存形式を説明している画像も実は、PNGです。
★ご注意 間違ってもbmp(ビーエムピー)で保存しちゃダメよ。すごく画像のファイルサイズが大きくなるしMacってパソコンを使っている人には見えない画像になっちゃうからね。
これで、普通ならアップロードの準備は済んでいるはずです。
あ、ピンボケとか暗い画像とかは、写真を一杯とるようにして中から一番良いのを選べば大体解決します。
だけど、画像の中から余分な所を切り捨てて、良いところだけを取りたいときは、トリミングと言う作業がいります。
ペイントでやるトリミングは大体こんな感じですかね。

選択のアイコンを左クリックし、欲しい部分の対角線を
ドラッグ(左クリックしたままマウスを動かすこと)すると
点線の四角が画像の上で広がって画像の部分を選べます。
これは、記事を書くときに、文字をドラッグして、色をつけたり太字にするのと同じ要領です。
そして、編集(E)→コピー(C)の順にクリックして

その後、編集(E)の中から、貼り付け(P)を選びます。

すると
選んだ部分が左上にペタッと貼り付きます。
こんな風に。

そのあと、余分な右側と下側を切り落とすため
変形(I)→キャンバスの色とサイズ(A)を左クリック

出てきたワクの中の、幅と高さの欄に
勘でサイズを入力です。

いや、ホントはもっとラクな方法があると思うんですけどね。
あとは、名前をローマ字でつけて保存です。
末尾の数字を変えると上書きしなくてすみます。
これで、画像の幅を小さくしたり、良い所どりが
できましたかね。
あ、操作を間違えた時の対処法ですが

編集(F)→元に戻す(U)の順番で左クリックすると
1つ前にしたことを、なかったことに出来ます。
それで追いつかないほど失敗したら
ペイントの右上のペケをクリックして
プログラムを終らせてやり直しましょう。
保存をしますか?
と出てきたら、いいえ(N)をクリックです。
☆とはいえ
ペイント使うより、まとめて画像を加工できるViXや
あ、解凍用ソフト→+Lhacaをダウンロードしてサイズ調整、そして
ローマ字で名前つけて保存形式を選んで、
プログ用に保存するって作業は、
画像処理ソフトがあると便利なんですが、
根性でペイントでやる方法を、ちらっと書き出してみます。
まず、ペイントの出し方ですが、画像の上で右クリックして
プログラムから開く(H)で、出てきた中から
『Paint』を左クリックするか
パソコンの左下の、スタート→全てのプログラム→アクセサリ→ペイントの順でクリックすると出てきます。

ペイントを『全てのプログラム』から出した時は
左上の ファイル(F)→開く(O)の順番で左クリックして

デジカメの写真を保存しているフォルダの中から
使いたい写真のファイルにマウスを当てて、
左クリックします。

すると、ペイントの灰色の部分に、写真が現れます。
次に、上の 変形(I)→伸縮と傾き(S)の順番でクリックして

出てきた、伸縮と傾きの小窓の
水平方向と、垂直方向の中に、
100より小さい同じ数字を入れます。
この場合は50と50を入れようとしています。

これは、元の写真ファイルの縦横が、640×480ピクセルで
50%のサイズにすると320×240となり、
ブログの記事の幅に収まるからです。
もっと横幅の大きい写真ファイルだったら
もっと小さい数字を%のところに入れて、
360ピクセル以下に。
★左サイドバーもしくは右サイドバーのテンプレートで
ブログやってる人は480ピクセル以下になるよう
工夫しましょう。
各公式テンプレートごとの画像最大幅の目安は
こちらサイドバーがズレない画像の最大幅
パソコンには電卓モードがあるので何パーセントに縮めたら良いか、計算してみましょう。ペイントをだす要領で……あの近くに電卓のプログラムもあります。
画像をうまく縮小できたら
左上のファイル(F) → 名前を付けて保存(A) で
ローマ字の名前をつけて保存します。

拡大するとこんな感じ

数字をつけているのは、
同じ名前をうっかりつけると
画像が上書きされて戻せなくなるからです。
そして、コレも重要。
画像にあった保存形式を選びます。
古いペイントだと出来ないので注意してくださいね。

プログで一番良く使われる写真は
JPEG(jpg ジェイペグ)と呼ばれる方式で保存します。
原色の赤とか水色があせたり、少しぼやけたりしますがアップロードしちゃうとそんなに気にならない、かも?
アニメっぽい画像や、文字つきのクッキリ画像はGIF(ギフ)で保存します。ただし、256色しかないので写真はヘンになるかもしれません。
そして色数が少ないイラストとかはPNG(ピング)で保存します。
保存形式を説明している画像も実は、PNGです。
★ご注意 間違ってもbmp(ビーエムピー)で保存しちゃダメよ。すごく画像のファイルサイズが大きくなるしMacってパソコンを使っている人には見えない画像になっちゃうからね。
これで、普通ならアップロードの準備は済んでいるはずです。
あ、ピンボケとか暗い画像とかは、写真を一杯とるようにして中から一番良いのを選べば大体解決します。
だけど、画像の中から余分な所を切り捨てて、良いところだけを取りたいときは、トリミングと言う作業がいります。
ペイントでやるトリミングは大体こんな感じですかね。

選択のアイコンを左クリックし、欲しい部分の対角線を
ドラッグ(左クリックしたままマウスを動かすこと)すると
点線の四角が画像の上で広がって画像の部分を選べます。
これは、記事を書くときに、文字をドラッグして、色をつけたり太字にするのと同じ要領です。
そして、編集(E)→コピー(C)の順にクリックして

その後、編集(E)の中から、貼り付け(P)を選びます。

すると
選んだ部分が左上にペタッと貼り付きます。
こんな風に。

そのあと、余分な右側と下側を切り落とすため
変形(I)→キャンバスの色とサイズ(A)を左クリック

出てきたワクの中の、幅と高さの欄に
勘でサイズを入力です。

いや、ホントはもっとラクな方法があると思うんですけどね。
あとは、名前をローマ字でつけて保存です。
末尾の数字を変えると上書きしなくてすみます。
これで、画像の幅を小さくしたり、良い所どりが
できましたかね。
あ、操作を間違えた時の対処法ですが

編集(F)→元に戻す(U)の順番で左クリックすると
1つ前にしたことを、なかったことに出来ます。
それで追いつかないほど失敗したら
ペイントの右上のペケをクリックして
プログラムを終らせてやり直しましょう。
保存をしますか?
と出てきたら、いいえ(N)をクリックです。
☆とはいえ
ペイント使うより、まとめて画像を加工できるViXや
インストール頑張ってね。
画像処理やペイントソフトを使うと
……例えば上に重ねたレイヤーをオーバーレイに設定して
エアブラシモードで色をグリグリすると
普通の空の写真が

ニセモノの彩雲っぽくなったり、
暗い画像を明るくしたり、色味を現実に近づけたりと
色々出来ちゃう……
えーと、フォトレタッチってやつですな、私もまだ勉強中〜
エアブラシモードで色をグリグリすると
普通の空の写真が

ニセモノの彩雲っぽくなったり、
暗い画像を明るくしたり、色味を現実に近づけたりと
色々出来ちゃう……
えーと、フォトレタッチってやつですな、私もまだ勉強中〜
