
道どん掘に行くたびに気になってたのが、これ。三宮生まれのジャンクフード。高校生御用達の、安くてボリュームたっぷりのソバ飯。お値段も手ごろなんで思い切ってチャレンジ。
「焼きましょうか」と親切に言ってくださるポンポコポーンな店員さんを退けて、いざ、鉄板と焦げに立ち向かわん。

その横に泥ソースまみれの白オニギリをどかっと乗せて、上のスジと煮込みコンニャクとともに炒めるんですが、ここで鉄板に貼り付きまくるというアクシデント。
それでもメゲずに、麺と混ぜて、あとは一気呵成にドドドドド……ジョジョな効果音を脳内に流し、コテで麺を切りつつ、混ぜて混ぜて、また混ぜて

こげが何気にパリパリしてて、泥ソースがスパイシーで、なかなか美味しゅうございました。
ただ、ボリュームがハンパなくて、ぜんぶ食べきるまでかなり時間がかかります。鉄板の上で食うのは無理(熱いし)。ならばお皿に取ってからと、最初にそば飯の材料が乗ってた皿に盛ったら、こぼれんばかりの山盛りに。
おかしいなぁ、この皿の上に乗って運ばれてきたはずなのに。片付け始めたら余計に散らかった部屋を見るようでございました。
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