
何かと飲む機会の多い年末年始。外で飲むのもいいけれど、たまには家で……と、12/6に買ってきた、変わったパッケージのドラフトワン。いわゆるビール風飲料。発泡酒でございます。
何の因果か、ドタバタしていたせいなのか、なかなか飲むタイミングがつかめず、暮れも押し詰まったこの時期にやっと口にしてみたら……
すごかったです。香りが。
一くち目は、ちょっと爽やかなビール風。だけど、鳥の唐揚げといったおつまみと一緒に飲むと、なにやらビールではないテイストに。っていうか、元々ビールじゃないんですが。
確かに、ワインの産地の希少なホップがどうのと、裏に書いてあるわけだ。よく言えばハーブっぽい緑の香り。悪く言えば薬湯風味。
とはいえ、生薬を酒とミリンに浸した「お屠蘇」なんてモノを年明けに飲む習慣の延長と思えば、後味がハーブっぽい発泡酒はアリなんではないかと。
