
どうして人は期間限定に弱いんですかねぇ。初物は寿命が三ヶ月伸びるとかいって、嫁を質に入れてまで、カツオを在り難がっていた江戸時代から、昨今のボジョレー・ヌーボー商戦にいたるまで、新製品&期間限定のコンボに弱い弱い。
というわけで、ある意味新ワインの便乗商品、ミニッツメイドのカベルネソービニヨン&アローニャでございます。
果汁は10%未満で味そのものはスッキリしたブドウのエードなんですが、香りがハンパなく濃いので、一口目は濃厚に感じます。後口は少々酸味が残る感じ。ゴクゴクとはいけませんが、コップに少しずつ注いでノンビリ呑むにはあってました。
ところでアローニャってなんだろう。パッケージの左上、期間限定マークと重なっているブルーベリー色の果物だろうとは思うけど、味のイメージが呑んでもさっぱり湧きませんです。
