
テレビのCM見たときから気になっていた、カップラーメンみたいな見てくれの、金ちゃん焼そば復刻版。売り場で見かけた瞬間、思わずカゴに入れちゃってました。

フイルムを剥がし、フタを開けると……なんだか端っこが折れるほどに、みっちり詰った粉末ソースとカヤクが登場。

その下には、ラーメンみたいにちぢこまった焼ソバ麺が、遠慮がちにコンニチハ。普段の平たくて四角かったり丸かったりする焼きソバに慣れてると、なんともコンパクトな印象です。

ともかく、カヤクを麺の上にあけ、線までお湯を注いだら、フタを閉じて3分間。このへんの手順は普通に即席焼きソバなんですが……

容器が狭いせいでしょうか。お湯を捨てる前にフタ開けて、麺をほぐして、またフタ閉めて、それから、湯切り口開けてザーっとやれとの指示が書いてございました。
書かれていたとおりの手順を踏んで、お湯を切ったのが

こちら……
スープか無いせいか、深い容器のソコに麺がちんまりしてる感じです。

ともかく、最後の仕上げに粉末ソース投入。
ところが、器は深いし、周りの断熱材兼ねたギザギザにソースのダマが入ったりして、ちょっと混ぜにくかったっス。だから、即席焼きソバの容器、平たくなったんだろうなぁ。

お味の方ですが、ちょっくら甘くてスパイシーでございました。ええ、まずくはないんですが……見た目のせいか、なんとなく少ないって印象が。いや、気のせいだと思うんですがね。
