
湯きり不用のレンジ焼きソバとして華々しくデビューした次世代U.F.O。なんか最近あまり見かけな……ゲフンゴフン。ともかく、買った以上は食べてみよー。

黒いフィルムを剥がすとコンセツていねいに作り方をかいた紙のフタがこんにちは。これは引っぺがしても良いそうなので、とっとと剥がして……捨てずに説明書として傍らに。

フタを剥がすと、なんだか馴染みのあるアイテムが2つ。ちょっとホっとしたりして。ともかく、ソースとカヤクをとりのけて、プラスチック製のフタを外してみると

臥待ち月(月齢20)と呼びたくなる欠けた乾麺が現れました。
説明書には、カヤクはこの隙間に入れるべし。決してはみ出すべからず……みたいなことが。どうやら水にちゃんと浸らないと、せっかくのキャベツやイカが焦げちゃうらしいのです。

ここはおとなしく説明書の言うとおりにいたしましょう。

プラスチックのフタを戻すとここにも、臥待ち月の相似形が。今度は右下の広い方に水を入れるべし。そして上の狭い部分に水が溢れたら、それは捨てろ……みたいなことが。
ふむふむ、湯きり要らず=必要分しか水を入れない……って事でしたか。

で、水を入れたその後は、中央の出っ張りをハシで押して、水を必要分だけ中に落としこみ、電子レンジでチーン。って、何秒くらい?

こんな時は、ひっぺがした説明書の出番です。えーと、年季の入ったうちの電子レンジだと……6分ですかorz(値段も倍で時間も倍か)

ここまで来たら進むしか道はございません。
6分間、ぐるぐる回る焼きソバを見つめ続けて、

できた〜……まぁ、少し白い麺があるけど、気にしない! いや、少しパリパリしたほうが鉄板の焼きソバに近い味がするかも知んないしね。


お味のほうですが、メンの弾力が強くて生麺ぽい味わいだったかと。相変らずキャベツが甘くて、その点だけでも個人的には満足でした。
ただ、時間とお値段が(ゴニョゴニョ)。
レンジはあるけどお湯を沸かす道具を持ってない人は重宝するかと。
