
キャベツに混じるとろけるチーズと、角切りモチがなんとも特徴的な、お好み焼き。モチの中にチーズを仕込んだポチーズに比べると、見た目がかなりストレート。

ともかく、モチはちょっと出しといて、他の具材をグルグル混ぜ、熱い鉄板の上に半分とろーり。4枚のモチを十字に配置したら、のこったタネをその上から……いわゆる、蒸し焼きモチで焼いてみました。いや、なんかモチが硬そうだったから。
5分焼いてひっくり返し×3で完成〜。
コテでザクっとやってみたら、

モチーズとポチーズの最大の違いは、あっさりか、こってりか……ってあたりですかねぇ。あっさりモチーズには、ソースとカツオと青海苔がよく合うんだわ。
ただし、モチのものすごいアチアチ感には要注意。ふーふーしないでかぶりつくと、キケンです。いや、モチが冷えずにアチアチとろとろで上あごにひっつくのは、蒸し焼き調理の弊害かなぁ。
お好み焼きの内部に広がる灼熱のモチ空間
