
ふかしたじゃがいも、サラダほうれんそう、コーン、タマネギ、ニンジン、ソーセージにオヤドリ(廃鶏?)と、カラフルで野菜が多い大陸焼き……ネーミングの理由はわかんないですが、ネギとコショウが香りを添える、卵のツヤもなまめかしい賑やかな器を見ていると、極彩色の中国建築や、南米のカーニバルが思い浮かびますなぁ。

ともかく、5分たってからひっくり返してまた5分。さらにひっくり返して5分間。
かさばるけれど水が出ない具材だったらしく、まとまり度は抜群。いやぁ、気持ちいいほどパーンとひっくり返せました。

そのまんま食べてみたら、野菜の甘みとイモのホックリ感が面白い……ホワイトシチュー風味のお好み焼きになってました。そりゃ、チーズをトッピングしたらカンペキにホワイトシューな材料だもんなぁ。
ソースをつけるとオーソドックスな……いや、やっぱりホワイトシチュー味だったかも。
ところで、夏休みになってからの道とん堀

コップからタヌキが消えちゃったんですが……つーか、コップのデザイン自体変わっちゃってました。繁盛しすぎて足りなくなったのかな。
