2007年01月31日

湯どうふセット 3000円 総本家ゆどうふ「奥丹」

湯どうふ・二人前
湯どうふセット 3000円 総本家ゆどうふ「奥丹」
今回は番外編。京都の南禅寺の横で食べた、湯豆腐セットのお話です。ブランドに弱いもんだから、冬の京都に行ったらば、湯豆腐を……と。
平日の12時前だったので、すんなり座れてラッキー。
七輪だけど、火は固形燃料
四角いちゃぶ台には、七輪がひとつデーンとな。ヤカンとおしぼりが来た後に、薬味とともに前菜群が……
前菜群
こんな感じでズラりとな。
タレの味が濃い目のゴマ豆腐
ちょっくら固めのゴマ豆腐。タレをつけすぎない方が、本来の味を楽しめるかと。
とろろ汁
青海苔がのった、とろろ汁。出汁は効いてます。
豆腐の田楽
甘辛い、枝豆の味噌がついた豆腐の田楽。前菜の中で唯一温かいこれを、まず最初に頂くのがコツらしいです。
やがて、コンブを敷いたナベに入った、熱々のトウフが、火の入った七輪の上にドーンと鎮座。ナベの中央にあったタレの器は、店員さんが
薬味と湯豆腐のタレ
薬味の側に取り出してくれます。
でもって、器が熱いので、お絞りでお持ち下さい……から始まって、サンショが効いてる七味と薬味のネギと、タレの美味しいかけ方などの、軽い説明が。
湯豆腐・薬味とタレかけ済み
というわけで、美味しい食べ方を、実践してみたのがこちら〜。
 
精進揚げ
最後に、精進揚げが登場。見ての通りの野菜のテンプラ(湯豆腐そのものが精進料理でしたね)。サックリというよりモッチリとした食感でした。
ご飯と香の物
もちろんセットですので、タクワンとご飯もついてます。
 
えっと、なんで奥丹・南禅寺店に行ったかって?
べ、別に、マジレンジャーのロケ地だとか、横のお寺で小津深雪がブレイジェルにプロポーズされた設定になってる、なんて、そんな理由なんかじゃないからねっ!
小津一家が京都旅行で食べたコトになってる席は、多分ここかな。
そ、そうよ。たんに、美味しい湯豆腐が食べたかっただけなんだからっ。


総本家ゆどうふ 奥丹
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2007年01月30日

『チョコカール』贅沢二度がけ苺 〜148円 明治製菓

『チョコカール』贅沢二度がけ苺
『チョコカール』贅沢二度がけ苺 〜148円 明治製菓
去年食べたチョコいちごカールが、リッチにミルクとイチゴチョコの贅沢2度がけになって、またやってきてしまいました。
ランドセルっぽい曲線がかわいい、春めいたパッケージの中身は
『チョコカール』贅沢二度がけ苺・中身
ピンクの銀色コーティングの袋に、小さめのカールがコロコロと……出てくる前に広がる、猛烈なイチゴの匂い。
前回よりクリーミーなコクと酸味が若干パワーアップしてましたが、味のほうはやっぱり、ちょっくら大きいチョコフレークでした。53gというのは胸焼けしない量ということで、調度いいかと。
posted by 食べ太 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のお菓子

2007年01月29日

華麗パン 98〜105円 山崎製パン

華麗パン・チンの後
華麗パン 98円〜105円 山崎製パン
ミニストップで見つけて、思わず手に取ってしまった華麗なカレーパン。原作者の名前とも引っ掛けてるのは、皆様もご存知のとおりです。ギャグに走るのは、ドラマの舞台が関西だから……ってコトなんスかねぇ。
「温めますか?」とレジの人が聞いて下ったので、ありがたく好意を受けました。揚げパンならば、温めた方がおいしいハズ。
華麗パン・断面
で、お味のほうですが、若者言葉で言うところの「フツーにうまい」カレーパンでございました。衝撃的とか豪華でリッチな風味は特になく、ほっこり温かくてピリカラで腹にたまる庶民のお味。
むしろ衝撃的なのは、翌日プラント2で、98円の値札がついてたコト、だったりして。たかが7円、されど7円。温め代と思えばいいのかも。
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2007年01月28日

三ツ矢サイダー『完熟ふじりんご』 148円 アサヒ飲料

三ツ矢サイダー『完熟ふじりんご』
三ツ矢サイダー『完熟ふじりんご』 148円 (500ml)
本物の果汁が入った、フレーバー系の三ツ矢サイダー。上品な酸味と適度な炭酸で、口当たりの良い、久しぶりにヒットな、炭酸飲料でした。
熱いお風呂のあとに、グビっと飲んだら、あっという間に空っぽになってしまったので、今度は500mlではなく、でっかい1.5リットルボトルで買おうかと。
 
ここで
もともとサイダーはシードルというヨーロッパのリンゴ酒が語源。それが大西洋を渡ったアメリカでは、ノンアルコール版の炭酸リンゴジュースとなり、太平洋を渡った日本では無果汁の炭酸飲料のことを……などと書き出すと、馬から落馬したとか頭痛が痛いな袋小路になっちゃうので、ひとまず置いといて。
 
国内産ふじりんごはやっぱり高かったらしく『果汁は1%』らしいです。
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2007年01月27日

プリンパルフェ 399円 サイゼリヤ

プリンパルフェ
プリンパルフェ 399円 サイゼリヤ
しっかりした食感のプリンと、ホイップクリームの組み合わせに加えて、ちょっと懐かしい感じの味がするミルクアイス(ミルクジェラート?)と、バナナ味のプチシューアイスが加わった、サイゼリヤのパフェ……ってコトになるのかな。
生の果物がないこのデザートで、甘さとコクに慣れ始めた味覚を、リフレッシュするのは、シューアイスの皮ではなく、サッパリ風味のジェラートだったりいたします。それがなかなか、新感覚かも。

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2007年01月26日

トリフアイスクリーム 369円 サイゼリヤ

トリフアイスクリーム
トリフアイスクリーム 369円
サイゼリヤでデザートを頼むのは、ちょっくら勇気が要るんですが、黒くてボリューム感のあるトリフアイスクリームを、つい……ベルギーチョコ使用なのにイタリア風という、矛盾した説明文がお茶目なこのスィーツ。
スプーンで割ってみました
外は、ほろ苦くて食感もホロホロしたトリュフチョコで、中はさっくりあっさりのミルクアイスなんだそうで。
熱いコーヒーと一緒にいただくと、温度のコントラストが面白い、大人びた風味のデザートでした。
そうそう、サイゼリヤでデザート頼む時、勇気が要る理由
ケーキ一個より安い、パスタやドリアやスープがあるんスよ〜。それらを頼んだほうが栄養価や量的にお得……とか考えちゃって、グルグルと迷っちゃうんですよ。
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2007年01月25日

日替わりランチ『デミグラスハンバーグ&スパイシーチキン』500円 サイゼリヤ

日替わりランチ『デミグラスハンバーグ&スパイシーチキン』
日替わりランチ『デミグラスハンバーグ&スパイシーチキン』500円
お手ごろ価格のイタリアンなチェーン『サイゼリヤ』で平日食べられる、お得なランチメニューです。この日はピリッとカリっなチキンと、ハンバーグ。そしてマカロニとキャベツのサラダ。でも日替わりなので、他にも6種類ばかりあるみたいです。
日替わりランチ『デミグラスハンバーグ&スパイシーチキン』・全体像
そんな一皿に、ライスorガーリックトーストと、ドリンクバーがセットになって500円。ライスを大盛りにして、ジュースやコーヒー飲みまくれば、どんなハラペコさんでも満腹になれそうなボリュームに。
白ブドウのジュース
で、そのドリンクバーで、白ぶどうのジュースがNewマークをつけてました。イタ飯なら、グラスワイン(100円)でランチをゆっくり……と、行きたいところですが、車の場合そういうわけにはね。
というコトで、ノンアルコールでサッパリ系のぶどうジュースが今のオススメみたいです。
……味のほうは、料理の味をジャマしない、なっちゃん系だったかと。

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2007年01月24日

ハーブブレッドサンド『ベーコンエッグ』240円 ミニストップ

ハーブブレッドサンド『ベーコンエッグ』
ハーブブレッドサンド『ベーコンエッグ』240円 ミニストップ
ふと気が付くと、プレスサンドが微妙にモデルチェンジしてて、あらびっり。サックリと焼き目が入ったブレッドに、カラフルなハーブの切れっぱしが練りこまれて風味がアップ?
レタスとベーコン、そしてフワッとした玉子とよく馴染んでいたので、パンの柔らかさもアップしてたかな。
ハーブブレッドサンド『ベーコンエッグ』・全体像
ただ、英語が苦手なわたしが、ハーフブレッドと読み違えちゃったくらいに、サイズはちょっくらダウンして、長方形から正方形に近い形になってました。
もっとも、他のバーガー系のボリュームとお値段を考えると、前がお得すぎたのかも?
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2007年01月23日

ソフトクリーム『焦がしキャラメル』 189円 ミニストップ

ソフトクリーム『焦がしキャラメル』
ソフトクリーム『焦がしキャラメル』 189円
ミニストップに新しいソフトクリームが登場したら、ついつい食べてしまうのが最近習慣になりつつあったりして。
で、今回はクリーミーで香ばしくて濃ゆ〜い、カラメル味のソフトでした。なんでも、普通のカラメルと、練乳を焦がした甘ったるいカラメルの、コンボだそうで。
味をほかのお菓子に例えるなら、渦巻きもようの丸いキャラメルキャンデー『ノースキャロライナ』に近い感じ?
『十勝冬バニラ』からこっち、冬場のミニストップは 濃ゆいソフトの風が吹いてるみたいです。
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2007年01月22日

メガマック(単品350円 セット650円)マクドナルド

メガマック セット650円
メガマック(単品350円 セット650円)
海外のマクドナルドではレギュラーといわれるメガマック。日本では期間限定で登場です。
メガマック・中身
簡単に言うと、肉が二枚ばかり増えたビッグマック。肉>バンズというバランスになってます。単品価格350円が安く感じるメガなボリューム。近接モードで撮影すると、フレームに入りきらないド迫力。
メガマック・断面
二つに切る際、すこし潰れてくれたお陰で、なんとか全容を撮影できました。
ごまつきバンズ・肉・肉・ピクルス・レタス・タマネギみじん切り、マヨネーズソース・バンズ・肉・肉・チーズ・レタス・バンズ。文字に起こしても大ボリュームですな。
味のほうは……牛肉の旨みが前面に出て、ほぼ100%ハンバーグ?
 
牛肉離れなんてどこ吹く風。なんと人気過ぎて数日前から数量限定。午後になると幻のメニューになってしまう危険もあるそうな。そうなると、余計に食べたくなるのが人情と言うもの。
うーん、恐るべしかな『限定』の二文字。
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2007年01月21日

マックグリドル『ソーセージ&エッグチーズ』 単品240円(セットで440円) マクドナルド

マックグリドル『ソーセージ&エッグチーズ』
マックグリドル『ソーセージ&エッグ・チーズ』
単品240円(セットで440円)
マクドナルドで食べる甘い朝ごはんパート2
今度はちょっぴりヘビーなソーセージと玉子の組み合わせです。
マックグリドル『ソーセージ&エッグチーズ』断面
塩味がしっかりついた、歯ごたえとコクのある“ソーセージ”といわれるパティが、フワフワの甘い生地とメープルシロップに打ち勝っちゃって、味のほうはソーセージエッグマフィンに近いというか、お惣菜パンというか……マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』の時の様な“甘さの衝撃”はありませんでした。
ある意味、とっつきやすいマックグリドル?
 
マックグリドル『ソーセージ&エッグチーズ』 外装
そういえば、この外装。マックグリドル3種類の名前と象徴色が3つの辺に分けて印刷されている、汎用性の高さではフロシキのような一枚でした。折りかたで、それぞれの商品名が出る包み紙。なかなかに、技アリ!
 
そうそう、朝マックはセットが基本。
ハッシュドポテト
まずはホコホコのハッシュドポテト。
そして冬はポタージュスープが温かい。
味噌汁文化の日本だもの、朝は塩味の汁物……
ニュー・ポタージュスープ
って、あり?
浮き身がつぶコーンから、大量のクルトンに変ってる?
い、いつの間に。
いや、美味しさは変らないし、甘いコーンよりクルトンのほうが朝飯らしいといえば、らしいけどね。
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2007年01月20日

マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』 単品240円 マクドナルド

マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』 外装
マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』 単品240円
なにやら思わせぶりなCMが気になる、マクドナルドの朝マックに登場した新製品。
おそるおそる、お洋服をはがしてみると……
マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』
ぶわっと広がる甘い香り。ふにゃっとしたマフィンにはありえない柔らかい感触。なんと、パンケーキに目玉焼きとベーコンとチーズを挟んだシロモノが出てきました。
マックグリドル『ベーコン&エッグチーズ』 断面
二つに切ったとき、バンズに当たる部分に見える黒いシミ……これが甘さと香りの源、メーブルシロップのようでございます。
味は、甘さが前面に出てて、玉子とチーズがこってりで、ベーコンの塩が微かに感じる程度。お惣菜パンならぬ、お惣菜ケーキってノリでした。
美味しいんだけど……未知なる味の朝ごはん?

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2007年01月19日

黒糖たっぷりの和風苺パフェ 609円 トマト&オニオン

黒糖たっぷりの和風苺パフェ
黒糖たっぷりの和風苺パフェ 609円
1月10日から、イチゴたっぷりのデザートメニューに変った、トマト&オニオンの和風デザート。ウリは波照間産の砂糖を使った黒糖ゼリー。
黒糖たっぷりの和風苺パフェ・後ろから見た全体像
ちなみに、器の一番下のほうでイチゴを真っ黒にしているのが、黒糖ゼリー。懐かしさを感じる優しい甘さでした。その上に、抹茶が降りかかったホイップクリームと、さっぱりした甘さのイチゴアイスクリームがどっかり乗って、和風パフェらしさ象徴するつぶアンが垂らりとな。
それぞれが、単体でも十分に美味しいデザートですが、やはり、混ぜて味わうのがパフェの醍醐味。
アンコと生クリームとアイスの組み合わせ、そしてイチゴと生クリームと黒糖の組み合わせ。バランスとれててサイコーでした。
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2007年01月18日

スコール・福岡産あまおう(期間限定) 南日本酪農協同(株

スコール・福岡産あまおう
スコール・福岡産あまおう  南日本酪農協同(株
期間限定って売り文句に、つい手が出てしまったイチゴフレーバーの乳性炭酸飲料水。開けると、問答無用で部屋に広がるイチゴの香り。色は優しいピンクの乳白色。
意外とアッサリ風味で、風呂上りに一気飲みが出来る味でした。
ちなみに、高級イチゴの代名詞『あまおう』の果汁は、1%だけ入っているそうな。
メロン果汁並みにレアってコトみたいです。
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2007年01月17日

ホワイトカレーヌードル 日清(セブンイレブン限定品)

ホワイトカレーヌードル
ホワイトカレーヌードル 日清
セブンイレブンに寄ったらば、限定品として並んでた、白いカップヌードル。発売されたのはかれこれ一ヶ月ほど前らしいです。買ったのは大晦日なんですが、お湯を注ぐ勇気がなかなかでないうちに、松の内を過ぎちゃいました。
中身(乾燥状態)
御節もいいけどカレーもね……ってことで、開けてみましたら、アスパラ・ニンジン・ジャガイモに鶏……ホワイトシチューヌードルっぽい見てくれですが、ニオイはしっかりカレーでした。
お湯を注いで
ともかく、お湯を線まで注いで
フタを閉じて3分間。
 
完成品はこちら〜
ホワイトカレーヌードル・完成品
混ぜるともっと白くなって、野菜の鮮やかさが引き立ちます。
かんじんのお味のほうですが……とっても普通のカレーカップヌードルでした。肉がチキンなせいか、ちょっぴりインド風だったとは思いますが、スープを最後まで飲みきれる、かなりオーソドックスなカレー味。見た目とのギャップがスゴい一品でした。

2007年01月16日

日替わり弁当 714円 トマト&オニオン 1月は 五目ご飯

日替わり弁当
日替わり弁当 714円 トマト&オニオン
今年は初めてってコトになるでしょうか。平日のランチタイムだけに存在する、トマト&オニオンのお得メニュー。
この日は……
ハンバーグ・トマトソースがけ
甘いトマトソースがたっぷりかかった小さめのハンバーグ。味と鮮やかなコーンのトッピングで、子供の頃を懐かしく思い出してしまいそうになりました。
 
鶏カラの甘酢がけ
そして、トリの唐揚げの甘酢あんかけ。こちらは、上のネギがちょっとオトナの風味。
 
定番の
お漬物
季節のお漬物と
大根の味噌汁
大根とネギのお味噌汁とお茶。
そして
大学イモと栗の甘露煮
大学イモと栗の甘露煮。いやぁ、デザートまでついてるとは思いませんでした。日替わり弁当は何度も食べてますが、これは初めて。ある意味、お正月らしい一品かも。
 
で、今月の混ぜご飯ですが
五目飯でございました。
五目御飯・大盛りと普通盛り
混ぜご飯としては定番中の定番。
しろご飯に並ぶ、安定した美味しさ♪
 
ちなみに、手前が大盛り。奥の器が普通盛り。
差は、すりきり一杯か、8分目か……かな。
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2007年01月15日

珈琲パフェ 265円 ミニストップ

珈琲パフェ・アップ
珈琲パフェ 265円 ミニストップ
甘みを抑えたコーヒージュレと、カカオ99%チョコを思い出すコーヒームースに対抗するのは、ミニストップのクリーミーなバニラソフトと、ザラザラかりかりのカラメル粉末。
珈琲パフェ・全体像
暖炉とかコタツが似合いそうな、コーヒー味をとことん堪能できる、オトナ味のパフェでした。
あ、混ぜながら食べると、甘さと苦さのバランスが取れた、カフェオレ風味で、ちょうどいい味なんですけどね。

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2007年01月14日

プレスサンド『デミチキン』 240円 ミニストップ

プレスサンド『デミチキン』
プレスサンド『デミチキン』 240円
ミニストップのパリっと温かいファーストフードメニュー。ジューシーなフライドチキンとキャベツやレタスが、デミグラソースにまみれているという、チキン好きと洋食好きには、たまらないホットサンドイッチ。
プレスサンド『デミチキン』
チキンとちょっとクセのあるデミグラスソースの取り合わせ……幼い日の大好物、甘くてコクがあって少し酸味が効いていた、お湯で3分温めて食べるチキンハンバーグの懐かしい味に、近いような遠いような。
個人的にはクリーンヒットのホットサンドでございました。

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2007年01月13日

クロカンブーシュShirokiyaスタイル 294円 『居楽屋 白木屋』

クロカンブーシュShirokiyaスタイル
クロカンブーシュShirokiyaスタイル 294円 『居楽屋 白木屋』
デザートの中では、お値段のわりに一番食いでがありそうな、コレを選んで今夜は終了。
本来は、シュークリームが山になってる結婚式のケーキなんですが……
お皿の中で一番目立つのは、茶色いアイスとミントの葉。
アイスクリームを支える、ホイップまみれのプチシュークリームに、カラメルの代わりにチョコソースがかかっているのが、Shirokiyaスタイル?
 
体が、手っ取り早くエネルギーに変る甘さ(カロリー?)を欲しがりはじめる頃合に、食べるスィーツは、ティータイムのスィーツとも違う、格別な美味しさ、なんスよねぇ。
 県内には武生店しかないけれど、
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2007年01月12日

麒麟端麗(生)中ジョッキ 305円 『居楽屋 白木屋』

麒麟端麗(生)中ジョッキ
麒麟端麗(生)中ジョッキ 305円 
『居楽屋 白木屋』で、最後に飲んだお酒は、こちら。食い物が残っているのにお酒がカラっぽの時、目に付いたのが、おサイフに優しい感じの発泡酒。
ごはんも食べて、お腹もはって、でも、もう少しだけって時のダメ押しに。
元々、端麗って好きなんですよ。苦味も十分あって、ジョッキがキンキンに冷えてる場合、ビールとの違いがあまり無いというか、すっかりこっちの味に慣らされちゃったというか。
でも、これを飲むとそろそろ、限界。
最後は、肝臓のエネルギーになりそうな、甘いものを選びたいところです。


 県内には武生店しかないけれど、
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2007年01月11日

お茶漬け(明太子) 294円と、ご飯セット210円 『居楽屋 白木屋』

お茶漬け(明太子)
お茶漬け(明太子)  294円 『居楽屋 白木屋』
締めといえば、ラーメンか焼きオニギリか……いや、ここはやはり、お茶漬けが、サッパリとしてイイ感じ。これは海苔の下に明太子があるタイプですが、梅バージョンや、鮭バージョンもあるみたいです。しば漬けとワサビがついてきて、三つ葉とオカキが乗った、一味違う、お茶漬け。
だけど、実を言うとコレは、連れが食ったもんだったりして。
 
ご飯セット
私が食べたのは、ご飯セット210円。
お漬物と、野菜とか入った味噌汁がついてきて、このお値段はかなりお得。お酒のおつまみってヤツには、白いご飯が良く合うんですよねぇ。特に、魚や串焼き系は。
ここらへんで、舌とお腹は一応満足なんですが……やはりホントの〆にはデザートですかね。

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2007年01月10日

豚串焼 294円 『居楽屋 白木屋』

豚串焼
豚串焼 294円 『居楽屋 白木屋』
サッパリ爽やか飲み物には、こってりと塩辛いものがよく似合う。ということで、溶けた脂とサクっとした肉に強めの塩味。お好みで、真っ赤なコチジャンをつけると、焼肉風になって、お酒が進む、豚串焼きを頼んでみました。
 
でも、そろそろお酒だけでなく、〆に炭水化物も欲しくなるところ。
豚串は、お酒にも合うけど、白いご飯にもよく合うんだよなぁ。
あと、この頃になると、時間のかかる焼き魚も仕上がってきて、ご飯が益々欲しくなる〜。単に、直前に頼んだお酒が、すぐに飲み終わるタイプだっただけかも知れませんが。

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2007年01月09日

生絞りレモンサワー(小) 305円 白木屋

生絞りレモンサワー(小)
生絞りレモンサワー(小) 305円 白木屋
そろそろ酔いが回ってきてるので、ここからは肝臓の処理能力を計算しつつ、カリウム豊富そうな生絞り系。それもサッパリしてそうなレモンサワー。これなら明日に残るまい。

それにしても、二つ割にしたレモンが一個分、搾り器と共についてくる、ある意味とっても贅沢気分になれる一杯でした。


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2007年01月08日

枝豆のカリカリ揚げ 263円 『居楽屋 白木屋』

枝豆のカリカリ揚げ
枝豆のカリカリ揚げ 263円 『居楽屋 白木屋』
甘い系の次は、キリッとした塩味で、お酒をぐびっと行きたくなります。そんな時に目に付いたのが、半透明のコロモから緑色が覗くコレ。
 
歯ざわりの良いコロモの間から、おいしい枝豆が出てきて、程よい塩味がじわっとな。半分かじっては、グビッと飲んで、もう半分を口に放り込んで、またグビっと。
 
ビールとは大親友の枝豆ですが、カリカリ揚げは果実酒のソーダ割りにも良くあって、食もお酒も進んで、後半戦突入です。


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2007年01月07日

昔ながらのたまご焼 368円 『居楽屋 白木屋』

昔ながらのたまご焼
昔ながらのたまご焼 368円 居酒屋『居楽屋 白木屋』
甘い系といえば、おつまみの中ではコレが最強。ある意味、定番中の定番。巨人・大鵬・たまごやき……ってのは古過ぎるけど、付け合せの大根おろしにショウユをちらっと垂らし、オトナのビリからを載せて食べる、ジューシーな卵焼きは、外せません。
 
油っこい料理に慣れた味覚と、適度に回ってきた酔いを、ニュートラルに戻すのに最適な、和み系の一品。
残念ながら、家ではここまで均一に作れません。
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2007年01月06日

梅酒(ソーダ割り) 中だと390円 居楽屋『白木屋』

梅酒(ソーダ割り) 中
梅酒(ソーダ割り) 中だと390円 居楽屋『白木屋』
ビールの次はやっぱり、コレ。
それも、ロックじゃなくてサッパリとしたソーダ割りと決めているのは、私だけじゃないと信じたい。
でしゃばり過ぎない甘さが、ちょうど食欲が出てきた序盤から中盤に、ピッタリ。飲みすぎず、食べ過ぎない為の、口当たりのいい梅酒の甘さで一息ついて、中盤戦へ。
いつか、杏酒も試してみようかな。


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2007年01月05日

半熟 味たま 294円 居楽屋『白木屋』

半熟 味たま
半熟 味たま 294円 居楽屋『白木屋』
メニューでは、“とりあえず”ってトコにあった、半熟の味付けタマゴが、美味しかったんですよ〜。
味の染みた白身と、ねっとり舌に絡む黄身。
そして一気にビールを流し込む♪
敷いてあるマヨネーズを、上に乗ってる水菜の香りが適度に中和してて、しかもシャクシャクした食感が良いアクセントになってました。
これからは、毎回頼もっと。

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2007年01月04日

鶏ささみのチーズ揚げ 399円 白木屋

鶏ささみのチーズ揚げ
鶏ささみのチーズ揚げ 399円 白木屋
居酒屋(居楽屋?)にいったら、まず揚げ物。それも、シソの香りがうれしいこの手の揚げ物を頼んで、一杯目を楽しむのが、なぜか習慣になっちゃってるんですよ。肉が薄いからサックリ軽い食感だけど、中のチーズでコクはばっちり。でもって、シソの爽やかな香りが後味をスッキリ。
二口目、カツ用ソースをつけると、2度おいしい♪
ちなみに、上に乗っているのは、セリでした。
 
めったに居酒屋には行かないので、大阪で飲んだときの話がしばらく続きますが、ご容赦くださいませ。なんせ、田舎にいると電車の本数か少ないから、まったり飲んでいられないんですよ。
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2007年01月03日

生中 410円とお通し200円 居楽屋『白木屋』

白木屋の生中 とお通し
生中 410円とお通し200円
うちは居酒屋ではなく“居楽屋”と、最近主張するようになった『白木屋』さんの、生中。ジョッキは凍らせてあったらしく、上の泡がショリショリするほど、冷やっこかったです。
 
でもって、アルコール類を頼むと、問答無用でついてくるのが、小鉢料理。今回は、オクラノおひたしでしたが、にゅるっとした食感と香ばしいゴマの香りで、これがなかなか美味しかった〜。きっと、毛をていねいに塩ですり落としたんだろうなぁ。


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2007年01月02日

ピタマック・冬野菜チキン 280円 マクドナルド

ピタマック・冬野菜チキン
ピタマック・冬野菜チキン 280円
マクドナルドの期間限定ピタマックです。ピリっと甘辛いチキンはボリューム満点。甘いニンジンとサクサクれんこん。そして、しゃっきりレタスが、よく合うんだわ。そんな具を、ピタパンがもっちりと包む冬メニュー。
なかなか美味しゅうございました。
 
ちなみに、冬ピタセットでしたので
冬ピタセット
ポテトS ドリンクMにチキンナゲットがついて、660円のお昼でした。久しぶりに食べた、フライドポテトが、感動するほど美味しかった〜。これがマクドナルドから離れたくても離れられない、ポイントなのかも。
でも、よく考えたらこのセット、チキン尽くしの様な気が?
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2007年01月01日

海老と鮭のクリーム煮・パスタ 680円(セット価格850円) cafe rapido やっぱり番外編

海老と鮭のクリーム煮
海老と鮭のクリーム煮・パスタ 単品680円
大阪の地下街、ホワイティ梅田で、大晦日なのに遅くまで開いてたイタリアンカフェ『cafe rapido』で食べた、カラフルなパスタ。平麺の鮮やかな緑と、具の紅。そしてクリームソースの白が何気にクリスマスと言うか、お正月カラーでした。
ソフトドリンクとサラダのセット
ソフトドリンクとサラダがついたセットで850円。逆ピラミッド型のドンブリみたいな器といい、サラダといい、なんともオシャレ。そのせいか店内は女性客が80%以上でした。
店の形式としては、讃岐系のウドン屋さんみたいな、半セルフ形式。トレイを取ってフォークやドレッシング、お冷は自分で……とはいえ、茹で時間がうどんより長いパスタなので、席に座るときにはパスタの位置に番号札が立ってましたとさ。
posted by 食べ太 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食の記録・ローカル系