2010年02月09日

日替わりランチ 880円かな? とんとんりう

日替わりランチ・エビフライのタルタルソースがけ
日替わりランチ 880円かな? とんとんりう
平日の楽しみといえば、ランチメニュー。いつもは780円のA〜Dのランチなんですが…たまに少し背伸びした贅沢を。
ゆで卵がたっぷり入ったタルタルソースが贅沢に感じる、エビフライがメインだった日替わりランチを頂いてみました。
日替わりランチ 全体像
ちなみに値段やメニューの詳細は、店の入り口の黒板なんですが、写真に撮るの忘れ記憶もビミョー。料理の内容と値段はウロ覚え。
ふっくら炊き上がったご飯と、熱いお茶に漬物と…
日替わりランチ・焼きサンマ
皮がパリっと焼き上がっていた、サンマ。
日替わりランチ・オムレツ
甘いタマネギやハムがいっぱい入ったオムレツの、ケッチャップがけ。
日替わりランチ・パスタのカレー風
今度からカレーランチが加わったんですが…その家庭的な優しいカレーで合えたパスタ(ルオーテ)のサラダ…いや小鉢物?
日替わりランチ・エコ佃煮
お店の命たるダシの秘密が伺えちゃう気がする、昆布とジャコとカツオブシの煮物。
日替わりランチ・ラーメンハーフ
もち豚のチャーシューがドカンと入った、ラーメンハーフ。相変らずピリからしょう油トン骨でございました。
かつての官能的なトン骨ラーメン(Myふぇいばりっとスープ)を足りないと抜かし、カレーを褒めてる食べ(ぴー)が恨めしい。
 
1100円や1380円のハイグレードな週替わりランチ(デサートつき)が消え、メニューの見直しがあったっぽい、とんとんりうさん。
品数と味のバラエティ豊かなランチを800円台でスピード提供。その代償は揚げたてではナイこと。だとしても、ラーメンとホコホコご飯、お茶が熱ければ十分っス。

 『とんとんりう』
福井県小浜市南川町16-21(小浜警察署よこ)
Tel 0770-52-1616
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2010年02月08日

アサヒSlat『果肉入りグレープフルーツ』105円 アサヒビール

アサヒSlat『果肉入りグレープフルーツ』
アサヒSlat『果肉入りグレープフルーツ』105円 アサヒビール
最近、88Kcalの果肉入りチューハイのCMをよく見るんですよ。何でもピーチが出たとかナンとか。で、酒屋でふと見かけたのがアサヒSlat『果肉入りグレープフルーツ』の山。
ぶっちゃけピーチなチューハイと刺身や揚げ物のマリアージュは冒険に思えたので、見つけたのがグレープフルーツで、正直ホッと。
 
お味のほうは…とても飲みやすいグレープフルーツジュースの炭酸割り。お酒の味もするけれど、アルコール度数は2%。軽くてフレッシュなカクテルでした。
ウリのグレープフルーツの果肉は…
アサヒSlat『果肉入りグレープフルーツ』・果肉は最後にやってくる
底のほうにトポッと。チューハイを『よく振る』ワケにはいきませんもんね。
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2010年02月07日

サンドロール『ミルキークリーム&ホイップ』 88円〜105円 ヤマザキ

サンドロール ミルキークリーム&ホイップ ヤマザキ
サンドロール『ミルキークリーム&ホイップ』 88円〜105円 ヤマザキ
このブログを始めたころは、3食ガッツリ食べても平気でしたが、最近は外食した次の食事が、超ライトに。昼に重いもの食べるなら、朝は茶漬け一杯とバナナだの、味噌汁のみで飯なしだったり。
 
そんな時、つい手を出しちゃうのがコッペパンにクリームを挟んだ、サンドロールパン。カロリー的には低くないけど量が少ない。消化に良さそう。何よりスーパーの特売コーナーや、ドラッグストアーのレジ側に詰まれた山は、なんとも魅力的。
 
そんな山の中に、milkyのペコちゃんが印刷されたロールパンがあったんですよ。
サンドロール ミルキークリーム&ホイップ・断面
切ってみると、上に真っ白なホイップクリーム。下にドロっと練乳状のミルキークリーム。ケーキの様な甘さを挟んだ、ツヤツヤのパン。
温かいコーヒーと頂くと、ご飯だかティータイムなんだかわからなくなります。
けど、サンドロールとスープとか、果物入りヨーグルト+パンってパターンが、何気に増えてまいりました。
posted by 食べ太 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のお菓子

2010年02月06日

U.F.O.ホワイトカレー 118円 日清

U.F.O.ホワイトカレー・外装表
U.F.O.ホワイトカレー 118円 日清
先日のWHITEクリームシチューヌードルと同じく、冬のバンクーバー五輪の便乗というか応援商品。カレーだけど焼きソバという、U.F.O.ホワイトカレーです。
一昨年にはカップヌードル 「四川風坦々」、2006年にはイタリアン U.F.O.なんてのもありましたっけ。
U.F.O.ホワイトカレー・外装ウラ
作り方は裏側に…まあ、いつもと同じ。覚えておくべきなのは仕上げ。粉末スープが先で、液体スープが後ってぐらいでしょうか。
雪の結晶が散る外装フィルムをはがすと、いつものとおり真っ白なスチロール容器と、一色塗りの中ブタ…
U.F.O.ホワイトカレー・内ブタ
なんじゃあ、こりゃー!!
内ブタの上には、どこかで聞いた気がする、青春の名言麺言が。そうおっしゃられたのは湘北バスケ部の安西監督でしょうか(スラムダンク)。バスケットボールって冬五輪の競技だったのか(違います)
U.F.O.ホワイトカレー・中身
そんな愉快なフタを半分開けると、いぜんより縮みの少ない麺と、フリーズドライの野菜。そしてソースの袋が2つ。説明書にしたがって、ソース袋を取り出し、お湯を内側の線まで注ぎ
U.F.O.ホワイトカレー・お湯を注いで3分間
ソースの袋を温めながら待つこと、3分間。
ソースを取り除け、麺言が書いてある薄青の部分をはがし、水を出したナガシで湯切り開始。
U.F.O.ホワイトカレー・あきらめた湯切り後
シズクを振り切り、諦めたところで、内ブタはがして……
でも、まだ未完成。粉末ソースをまず振りかけて、まぜまぜ。匂いはドライカレー。とてもスパイシー。
U.F.O.ホワイトカレー・液体スープ投入
さらに液体ソース投入。温めてないと、ここでコテコテになって混ぜにくいので要注意。温めてあれば、ソースはすぅっと染みこんでいきます。
ハシを使って、またまた混ぜ混ぜ。麺全体がテカって来たら
U.F.O.ホワイトカレー・完成
U.F.O.ホワイトカレー、完成〜♪
具はキャベツとニンジンにジャガイモと、野菜の甘味と香りとホクホクが楽しめる3点セット。ホワイトカレーヌードルと同じく、黄色くないけど、香りと風味とピリからさは、まさに麺を使った野菜ドライカレー。
なかなか、美味しゅうございました。

2010年02月05日

ニューヨークバーガー クーポン使って390円 マクドナルド

ニューヨークバーガー・外装
ニューヨークバーガー クーポン使って390円 マクドナルド
今日からだし、一応、これが最初で最後なら書いておかねばなるまいて。テキサスバーガーに続くアメリケンなバーガー第二弾。今度は東部の巨大リンゴ。不況の発信源たるウォール街をかかえたニューヨークバーガーです。
ニューヨークバーガー
ニューヨークバーガーは全回より少し薄め。間のバンズはありません。代わりにチーズが挟まってました。カロリー的にはどっこいどっこいかな。そしてリンゴの代わりに赤いトマトの薄切り。しゃっきりレタスにベーコン2枚。そしてパティ。
ニューヨークバーガー・断面
切ってみると、こんな感じに…普通にBLT(ベーコン・レタス・トマト)というか、クセがない定番のバーガーと思いきや…く、口のまわりがピリピリするぅ〜。
酸味の強い辛子マヨネーズが、生存競争厳しいニューヨークのキツさを表現してました。そういえば、ニューヨークのコーヒーって酸っぱいんだっけ。
 
でもマスタードのツブツブをぬぐいながら…うん、こっちの方がテキサスより好きかも知れないという結論へ。ただ、リッチ感は抑え目です。

お近くのお店の検索は
公式サイトWelcome to McDonald's Japanの店舗検索へどうぞ

2010年02月04日

豚カツ定食 945円 彩々山田くん

豚カツ定食・ドあっぷ
豚カツ定食 945円 彩々山田くん
サクっと柔らかい豚カツが、ずらっと皿に並んでます。一口カツの中身は脂少なめ。でも肉の旨みはバッチリ。かかっているソースは衣に絡むドロり系でご飯が進みます。添えられたキャベツの千切りは繊細で甘く、冷えたトマトの酸味で後口サッパリ。
ふっくらご飯と味噌汁に小鉢物が一つのトレイにおさまった豚カツ定食。
豚カツ定食・全体像
全体像はこんな感じ。レモンを絞ったりカラシをつけたカツにかぶりついたあとは、白いご飯をかきこみ、麩とワカメの味噌汁をひとすすり。
ヒジキの煮物
時々は、繊維たっぷりのヒジキの煮物にハシを向け…
切り干し大根の煮物
切り干し大根の煮物でほっと息をつく。
豚カツ定食・季節の漬物と、熱いお茶
最終的に、季節の漬物をつまみつつ、お茶漬けでさっぱりご飯を片付けるってのもアリかと。
もっとも、カツが美味しいくて、ご飯がオカズより先になくなって、漬物はほとんどお茶受けだったんですけどね。

彩々山田くん
昼 11:30から14:00 夜 17:30から23:00
定休日 月曜・第3日曜
福井県小浜市山王前2-1001-1
0770-53-1102
posted by 食べ太 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 外食の記録・ローカル系

2010年02月03日

番外『押し麦ごはんでチーズクリームリゾット』 198円〜 KAGOME(カゴメ)

押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・外装
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット 198円〜 KAGOME(カゴメ)
今回は番外というか、買食(かいしょく)です。ドラッグストアの夜食コーナーで見つけた、電子レンジで2分という押し麦リゾット。興味本位で買ってみました。
紙のパッケージから出してみると…
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・中身
白い容器に入ったフタ付き冷ご飯と、レトルトパウチなソースの袋。半透明のフタを取ってみると…
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・押し麦ご飯…チンする前
ご飯の中に立てスジの入った太い粒。これが押し麦。いわゆる大麦ことビールの材料にして、ムギチョコの立役者。小麦は挽いたり発孫させたり膨らませたりパスタに加工する手間がいるけれど、大麦は炊けばOK。調理は楽ちん。
そんな大麦をさらに手軽に食えるようにした、押し麦ごはんでチーズクリームリゾット。
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・ソース投入
説明書したがって、ソースを投入。この段階では冷たくて微妙な感じ。
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・フタをしてチン
引っぺがした半透明のフタを載せて、電子レンジにそっと入れ、強(500w)で加熱すること、2分間。蒸気が出たりプチプチいったり、具がバフンとハジけた気がするけど、全てはフタがカバー。
ヤケドしないように慎重に取り出し…フタを取ったらスプーンで混ぜ混ぜ。
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット・完成
押し麦ごはんでチーズクリームリゾット、完成〜♪
レンズマメがホクホクでご飯と押し麦は適度な歯ごたえ。キノコの旨みやニンジンその他の野菜が溶け込んだクリームスープは適度にドロドロ。洋風お粥から少しばかりドリアに寄った感じの一杯でした。
ボリューム的には茶碗一杯くらいの軽食なので、手早く済ませたい朝食や、太りたくない晩ご飯によろしいかと。

2010年02月02日

カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』 98〜170円 日清

カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』側面
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』 98〜170円 日清
白地に銀色、雪の結晶。上下のラインは青ラメきらきら。五輪マークがさりげなく印字された、バンクーバーオリンピック応援ヌードルでございます。
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』中身
フタを半分めくると…乳製品のニオイに混ざるベーコンの香り。目立つ白い四角はフリーズドライのジャガイモっぽいです。
ともかく100度近い熱湯を内側の線までドボボーっと注いで…
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』お湯を注いでシールでとめて3分間
外装フィルムの底についてたシールでフタを止めて、3分間。
時間が来てフタをはがすと…
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』3分後
即席シチューの様な不思議な状態です。ドロドロでコテコテ。ハシを突っ込んでグリグリまぜると、上方の煮詰まりシチューと下方の淡い汁が混ざって、あんかけソバ状態に。
多分コレで
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』完成
カップヌードル『WHITEクリームシチューヌードル』、完成〜
ヌードルの太さとか食感はいつもと同じ。ただスープが絡むので出来たてはヤケド注意です。
具で色的に目立つのは、赤いニンジンと黄色いコーンそしてベーコンですが、味的にはキャベツの甘さが際立ってました。ジャガイモは最初は戻りきれてなくて芯がサクっと…終盤はホクとトロけてました。
 
辛すぎず淡すぎず、意外とカロリーも低くて後味スッキリ。スープを最後まで飲みきれて体が温まる、冬らしいカップヌードルでございました。

2010年02月01日

白い大樹の小枝 84〜105円 森永製菓

白い大樹の小枝・外装
白い大樹の小枝 84〜105円 森永製菓
前はノーマルチョコな「大樹の小枝」を買ったとき、後ろ髪ひかれつつ断念した、白い方。ずっしり重いチョコバーを、ついに手にしてしまいました。
白い大樹の小枝・中身の断面
ハサミで切り裂いてみると…やっぱり太い。シラカバというより、変わったロウソクというかぶ厚い定規のようなチョコバーがこんにちは。包丁でザクっと切った断面にはパフが散りばめられていますが、白チョコに白パフなんで分りにくいです。
 
お味のほうは…やっぱり甘くて堅くて、噛みでも食いでも満点。
ただ
どう考えても、どう味わっても普通の小枝の仲間には思えませんが…
元から、こういうお菓子だと思えば、ボリューム的にも味的にも満足です。
posted by 食べ太 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 市販のお菓子

2010年01月31日

ファンタ ワールド『フルーツパンチ』期間限定 98円〜 日本コカ・コーラ

ファンタ ワールド『フルーツパンチ』
ファンタ ワールド『フルーツパンチ』期間限定 98円〜 日本コカ・コーラ
つい先日ファンタ ワールド『ニューヨーク アップル』を飲んだ気がするのですが…ふと新商品コーナーを見たら、グレープっぽい色の妙なファンタがお手ごろ価格で並んでたんですよ。
 
というわけで、菓子パンを食べるお供に買ってきた、ファンタ ワールド『フルーツパンチ』。開けると…混合して正体不明になったフルーツの香り。ラベルには5種の果物。たしかパンチはインド語で5種類の素材を混ぜた飲み物が語源。でもヒップホップで…地域的にもカオスです。
 
で、お味なんですが…くどいかと思ったら意外とバランスがよくてスッと入り、後口もさわやか。リンゴともチェリーともギャバともピーチ&アプリコットともつかない味と香り。フレーバーは5種でも果汁は0%。炭酸の辛さは中庸と、美形だけどモブなテイスト。メインがピザでも菓子パンでも合う、八方美人なファンタでした。
posted by 食べ太 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物